私たちがお手伝いしたプロジェクト

 

PROJECT-04

Cafe Bahnhof
(自家焙煎珈琲専門店 / カフェバンホーフ)

「ウィーン・ドイツ菓子 極める。」

ウィーン・ドイツ菓子 極める。

PROJECT-04

Cafe Bahnhof
(自家焙煎珈琲専門店 / カフェバンホーフ)

「ウィーン・ドイツ菓子 極める。」

こだわりの自家焙煎珈琲と共に
新しい価値をつくる。

-ご相談内容-
課題・珈琲の専門店の可能性を洋菓子の製造・販売で更なる可能性を高めたいとのご相談がありました。

3年前に珈琲の専門店であるCAFE BAHNHOFのオーナーから連絡がありました。
珈琲は高い評価を頂き、売上も順調に推移していますが、新しいファンづくりと将来の可能性のある売上を作る為には、高品質で伝統的な洋菓子の専門店としての強化が必要ですのでそれについてのディレクションの依頼がありました。

詳細にお話を聞き、目指すべき方向と到達点、現在の問題点を確認しました。
スペシャリティーコーヒーに合うウィーン・ドイツ菓子で高みを目指すことを目標にプロジェクトはスタートしました。

元辻調パンカレッジ主任教授の江崎先生中心に、品質・製造・組織・仕入れなどを全面的に見直し、新しいプログラムでリスタートを開始しました。製造現場でのより実務的な教育・トレーニングは元大阪あべの辻製菓専門学校講師の大林先生、同行助教授の山田先生が担当しています。

実際、プロジェクトを始めた当初は、現場では大きな混乱や戸惑いもありました。
現在もトライ&チャレンジを繰り返しながら、目標である職人が作る美味しい伝統的なお菓子づくりをスタッフ、私たちも一緒に向かっています

-問題解決-
<結果>
2017年の洋菓子の売上は2016年の1.8倍になりました。
2018年は昨年よりも売上が良いとのお話を頂いています。
店内での飲食単価やテイクアウト、洋菓子のみ購入の増加、遠方からの購入など明らかに前年度とは異なる販売売上になりました。美味しいウィーン・ドイツ洋菓子とお客さまから現場で評価されることも多くなりました。

<仮説>
まずは、オーナーの目標が明確であり、社員の方々を大切にしていることがいい方向に向かっている基礎の部分だと思います。

美味しい珈琲とお菓子は、お互い切り離せない存在です。本物志向で素材・製法にこだわった商品として高く評価されています。
現地の人たちが大切にしてきたお菓子を各先生達がヨーロッパの有名専門店、レストラン、ホテルで技術・製法・ロジックを修得してこられたものが大きな資産であると感じています。

関わり方
ブランディング・ディレクション・
洋菓子講習+技術指導・
洋菓子製造マネージメント
WEB SITE
http://bahnhof.jp/index.html
MEMBER
ディレクター・空間デザイン/柴田 英明

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